村山たか女(村山たか)について

投稿日:2011年5月31日 | まだコメントはありません…

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村山たか女(村山たか)について協同組合 多賀門前町共栄会

村山たか女(村山たか)について

1809年(文化6年)縁結び・延命長寿の神として信仰される多賀大社の門前町、滋賀県犬上郡多賀町多賀で生まれ、18歳で当時の藩主である井伊直亮の侍女となりました。20歳で京都祇園で芸妓となりますが、生まれ故郷に戻った際、井伊直弼と出会い深い仲となり、倒幕派の情報を江戸に送る役割を果たしたと伝えられます。直弼暗殺後、捕らえられ三条河原に三日三晩晒されましたが、死罪は免れ、出家し妙寿尼と名乗ります。1876年に67歳で没。井伊家家老の脇家や宇津木家の菩提寺・高源寺(滋賀県犬上郡多賀町楢崎)には、明治14年に多賀大社より移設された般若院とともに、村山たか女の肖像画も残っています。

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